薬局間の転職に有利なキャリア・経験とは

研修認定薬剤師制度

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薬局間の転職に有利なキャリアと経験とは?

薬局間での転職を考えている薬剤師の方!
履歴書・面接などでキャリア・経験をどのように伝えようか悩んだことがあると思います。

薬局間での転職なんだから、その経歴があるというだけじゃ駄目なのか?
と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、少し手間をかけるだけで、ずっと有利に転職できるコツがあります。
これからその流れを説明していきましょう。

薬局間の転職という事情の有利さ

病院・ドラッグストア・調剤薬局の3つが薬剤師の主な職場です。
この3つの職場は、それぞれに微妙に異なる業務を含んでいます。

病院やドラッグストアで得た経験が武器になるということもありますが、調剤薬局で働いていたという経歴は何よりも強力な武器です。採用する側としても、特に教育・指導をする必要がないからです。


しかし、薬剤師の35%は調剤薬局で勤務しています。
調剤薬局への転職を考えている方の多くは、薬局間での転職者です。
だとすると、ただ薬局勤務の経験があるというだけでは、インパクトが弱い気もします。
他の転職希望者と差をつけるためには、インパクトのある経験や、客観的な証明が必要なのです。


自らの経験をインパクトのあるものとして伝える

調剤薬局での勤務内容は、ルーチンワークです。同じような仕事を日々重ねていきます。

そのため自らの経験を語ろうとしても、どうしてもインパクトが弱くなってしまいます。
インパクトが弱いということは、採用者の印象にも残らないということです。
応募者が他にいなければ問題はありませんが、他に競争者がいるのであれば、インパクトを強くし自分を強く印象付ける必要があります。


一つの手法として、日常的な業務と自分の長所を結びつけて語る方法があります。
たとえば、人の顔をおぼえるのが得意だという方の場合。
患者さんの相談に1度乗って、次に来たときにその後どうだったかと質問したら、すごく喜ばれた…こういうエピソードを一つ加えるだけで、グッと印象が強まります。

努力を証明する研修認定薬剤師制度

薬局で勤務していたからといって、それだけで薬剤師としてのスキル・知識を磨いてきたとみなされることはありません。客観的な証明がないからです。

この客観的な証明のための手段として、研修認定薬剤師制度があります。
これは、研修に参加し単位を取得することで取得できます。
自分の努力・経験を証明する手段としては最適です。
これを取得して、他の転職者と差をつけましょう。


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