病院薬剤師の転職に有利なキャリア・経験とは?

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病院薬剤師の転職に有利なキャリア・経験とは?

現在病院薬剤師をしている薬剤師の方で、他の病院に転職したいという方…
病院の系列を越えた転職は困難ですし、病院の中途採用の求人数は決して
多くはありません。
そこでキャリア・経験の面で他の転職希望者と差をつけていく必要があります。
以下で、具体的に説明していきます。

病院間の転職状況

病院間での転職は、あまり活発であるとはいえません。
次の2点がその理由です。
・グループ内での異動という形で職場を移る人がほとんど
・中途採用をしている病院の絶対数が多くない

病院間で転職を考えている方自体あまり多くはないのですが、それ以上に求人の案件が少ない状況です。そのため、病院間での転職を成功させたい場合には、他の転職希望者との競争に勝たなくてはいけません。

病院薬剤師としてきちんと働いていたという事実

【病院薬剤師としてきちんと働いていたという事実】
まず病院での勤務をきちんとこなしていた、という事実が有利に働くでしょう。
これは特にマイナスの事情がない限りは、病院勤務だったという事実だけで
証明することができます。

マイナスの事情とは、前の職場でトラブルなどを起こして追われる形で
退職したなどの事情です。

病院間での転職をするという場合は、あまり一般的ではありません。
そのため転職したという事実だけで、前の職場でのトラブルを疑われてしまいかねません。
この疑念を払拭させるためには、禍根を残さない形で上手に退職することが必要です。
可能であれば、前の職場の医師・上司などから推薦状などを書いてもらいましょう。

薬剤師として研鑽してきたという事実

以前の職場で、本来の業務に加えて積極に研修などに参加していたことを
証明できれば、他の人と差を付けることができます。研修で単位をとると取得できる研修認定薬剤師の取得などが、客観的な努力の証明となります。

他にも認定薬剤師の制度はたくさんあります。
これをキャリアの証明手段として取得しておくのも有効です。

病院間での転職を絶対成功させたいという場合には、
以上の2点のほかにも様々な観点からキャリア・経験を提示する必要があります。
履歴書・職務経歴書の書き方から、面接での受け答えの仕方まで、様々な点が評価の対象となります。そんなことを自力ではできない!という方も多いかと思います。
そういう方は、転職支援サービスに登録をしてみましょう。
・書類の書き方
・面接での受け答えの仕方
・病院ごとの特徴
など様々な情報を専門のコンサルタントから得ることができます。

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